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<title>SENTAKU.JP</title>
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<modified>2011-01-13T07:59:18Z</modified>
<tagline>日々の生活の中での「選択」を通して心の「洗濯」をするお手伝いをさせていただきます。</tagline>
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<title>レザーマンチャージTTi</title>
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<modified>2011-01-13T07:59:18Z</modified>
<issued>2011-01-13T05:21:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">先日購入したレザーマンチャージTTi。 レザーマンチャージTTi レザーマンチャージTTiを購入後はデスクの上に置いたり...</summary>
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<name>SantA2</name>

<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
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<dc:subject>santa2</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日購入したレザーマンチャージTTi。</p>

<p>レザーマンチャージTTi<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_top1_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400"></p>

<p>レザーマンチャージTTiを購入後はデスクの上に置いたり、ポケットに入れたりしながら自宅の中でいつもそばにある状態にしていて、ふとした時に持ち出しては大いに活躍をしてくれている。</p>

<p>十数年前に購入したビクトリノックスのツールも持っていて、便利に使ってはいたものの「ドライバー」と「プライヤー」、「はさみ」のついていなモデルなので日常やキャンプでの利用時に何かと物足りなさを感じていた。</p>

<p>どこかで「プライヤー」つきのマルチツールを見かけた気がして調べてみると、「ガーバー」と「レザーマン」が気になった。それぞれのメーカのいろいろなモデルを見ながら最終的に「欲しい」と思ったのが「レザーマンチャージTTi」。</p>

<p>・プライヤー<br />
・はさみ<br />
・ドライバー</p>

<p>この３つのツールがついているマルチツールはいくつもあって、絞り込むにはいろいろ考えた（考えている間がまた楽しい）けれど、アウトドアショップで目にした最新モデルのデザインや製品そのものの見た目が決め手になった。※実物を見ることが少ない中でネット上の記事は大いに判断の上で参考になり助かった！</p>

<p>レザーマンチャージTTi<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_top2_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>長さ約10cm程で重さが230g程。ゴムのゆるいズボンのポケットに入れてジャンプするとズボンが下がってくる。（もう一つ持ち歩いているマルチツール「iPhone4」が150g程）握りの部分（ハンドル）がチタンとは言えそれなりの重さ。</p>

<p>ハンドル部を開くと出てくるのがメイン？のプライヤー。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　プライヤー<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_in04_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>このプライヤー部分に以下の５つの機能を持っているとのこと。</p>

<p>　・ニードルノーズプライヤー<br />
　・レギュラープライヤー<br />
　・ワイヤーカッター<br />
　・ハードワイヤーカッター<br />
　・クリンパー</p>

<p>ニードルノーズプライヤーは細かいものもきちんとはさめてとても精度が良い。ハンドル部分に力を入れても手が痛くなることは無いししっかりと力をかけることができる。その他にはナットを回すときに使ったくらいなのでワイヤーカッターの威力は未だ未知数。</p>

<p>また、プライヤーを使うときにはハンドル外側のナイフブレード２種は出すことができないようにロックされる。ハンドル外側のツールは以下参照。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　ハンドル外側のツール<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman06_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>レザーマンチャージTTiのチタンハンドル外側には４つのツール。</p>

<p>　・S30Vクリップポイントナイフ<br />
　・波刃ナイフ/カッティングフック<br />
　・ノコギリ<br />
　・木工金属用ヤスリ/ダイヤモンドヤスリ</p>

<p>レザーマンチャージTTi　S30Vクリップポイントナイフ<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_out1_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>これまたメイン？とも言えそうなナイフブレード。レザーマンチャージTTiのナイフブレードにはS30Vという材質が使われているとのこと。たくさんの種類のナイフを使い比べたことが無いのでこの材質がどれ程のものかは実感できないけれど、その切れ味には大満足。ナイフ刃の先端から付け根までよく切れる。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　波刃ナイフ<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_out2_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>この波刃ナイフとカッティングフックも強そう。レザーマンのサイトを見ると「シートベルトが切れる」。「いざと言うときに」使える機能は男心をくすぐるけれど、ちょっとした紐を切りたいときなどに他のものを傷つけずにさっと切ることができて便利。</p>

<p>波刃ナイフはすべりがちなロープや柔らかいパン、肉などが切りやすいようだけど、これはまだ（何となくもったいなくて）試していないので使う場面に出くわすのを楽しみに待っている。</p>

<p>２種類のナイフにはブレードの背に穴が空いていて、レザーマンチャージTTiを閉じた状態でハンドルを持ちながら親指一本でブレードを取り出すことができる。</p>

<p>それぞれのブレードは対角の位置にあるので、ナイフブレードと波刃ブレードどちらが隠れているのかわかりにくいなぁと思っていたらきちんと印があった。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　S30Vクリップポイントナイフ背<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_brade2_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>　↑S30Vクリップポイントナイフ</p>

<p>レザーマンチャージTTi　波刃ナイフ背<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_brade1_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>　↑波刃ナイフ/カッティングフック</p>

<p>レザーマンチャージTTiのハンドル外側のツール残りの２つは↓</p>

<p>レザーマンチャージTTi　のこぎり<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_out4_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>ノコギリ：試しに角材を切ってみたら切れた（当たり前）</p>

<p>レザーマンチャージTTi　やすり<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_out3_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>木工金属用ヤスリ/ダイヤモンドヤスリ（裏面）：どの程度のものまで削れるかまだ試してない。</p>

<p>これらのレザーマンチャージTTiのハンドル外側のツールはそれぞれロックされていて不意にたたまれてしまい指を怪我しないようにできている。それぞれのツールのロックは付け根のところにあるロック解除板を押すことで解除されてしまうことができるようになっている。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　ブレードロックのツール<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_lock1_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>※慣れれば片手でナイフブレードをしまうこともできるが、指をはさまないように注意が必要</p>

<p>で、ハンドルを（ある程度）開くと出すことができるのがハンドル内側のツールたち。レザーマンチャージTTiのハンドル内側には以下のツールが隠れていて突起につめをかけて引き出す方式になっている。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　ハンドル内側のツール<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman04_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>引っ張り出すツールにはそれぞれロックが付いており、ツールを出したあとはハンドルをたたむことができるのでプライヤーを出しながら使う必要はない。（しまうときにはまた開く必要がある）※出したままでももちろん使える</p>

<p>　・はさみ<br />
　・ラージビットドライバー（＋ー）<br />
　・スモールビットドライバー（＋ー）<br />
　・マイナスドライバー（大）<br />
　・栓抜き/缶切り/ワイヤーストリッパー<br />
　・定規（ミリ、インチ）</p>

<p>レザーマンチャージTTi　はさみ１<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_in01_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像はさみ１" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>切れ味の良いはさみ。小さいので大きな範囲を切るのには向かない？でも切るたびに自分で開いてくれるので小さい割りに使い勝手が良い。一番活躍してるかも。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　はさみ２<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_in02_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像はさみ２" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>はさみは刃を開ききった状態で収納する。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　ラージビットドライバー<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_in08_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像ラージビット" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>取り外しをして差し替えることのできるビットドライバー（ラージサイズ）。ビットの形状はレザーマン独自規格で、今回購入したものには差し替え用のビットが６本付属。プラスマイナス、六角、トルクなど各種の大きさがある。ここに別売りの延長ロッドをつけると汎用ビットを付けることが可能になる。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　延長ロッド<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman14_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像延長ロッド" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>別売りの延長ロッドをつけたところ。手持ちのドリル用のビットを差すことができた。この状態でもそれなりに片手でネジを締めることができる。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　スモールビットドライバー<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_in05_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像スモールビット" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>スモールビットドライバーはメガネのネジ締めができるサイズ。プラスとマイナスがあってこちらも引き抜いて差し替えることができる。実際にメガネのネジ締めで活躍した。ラージビットに最初から刺さっているプラスドライバーの先端が尖っていないのでこちらで代用したことも。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　マイナスドライバー<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_in11_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像マイナスドライバー" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>Zippoのオイル補充やサクマドロップスのふた開けなど、マイナスドライバーとしてよりは何かをこじ開ける場面で使い勝手が良い。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　栓抜き/缶切り/ワイヤーストリッパー<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_in07_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像缶切り" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>栓抜きと缶切り、そして付け根部分の三角の切りかけ部分がワイヤーストリッパー。このツールもまだ使ったことがないツール。ワイヤーストリッパーはしばらく使うことがなさそう。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　定規<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_in06_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像定規" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>ハンドルの内側にはメモリがきざんであって「インチ」と「センチ」の定規になっている。手元の直角定規で測ってみたところ「センチ」に関してくるいは無かった。あて方に工夫が必要だけれども9mmから19.5cmまでは1mm単位で測ることができる。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　ハンドル内側ツールのロック<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_lock2_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>定規以外のツールは開ききると自動的にロックされ、ツールを収納するためには画像の「波」になっている部分を押さえてロックを解除する必要がある。このロック機構は付属品の「着脱式ポケットクリップ」と「着脱式ランヤードリング」を付けたときにも利用される。</p>

<p>レザーマンチャージTTi　着脱式ポケットクリップ１<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_ring3_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>着脱式ポケットクリップをつけるところ。装着後は↓</p>

<p>レザーマンチャージTTi　着脱式ポケットクリップ２<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_ring4_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>本体にぴったりとくっつくので重いレザーマンチャージTTiをしっかりととめることができるが、使うときに少し邪魔になるのと落とすのがこわいので使っていない。（持ち運び時は付属のシースに入れている）</p>

<p>レザーマンチャージTTi　着脱式ランヤードリング<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_ring1_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>着脱式ランヤードリングをつけたところ。カラビナなどでベルトループにつけてポケットにしまうのにたまに利用している。（カラビナでつけてそのままぶら下げておくとゴツいチャージで周囲のものを傷つけてしまいそう）</p>

<p>レザーマンチャージTTi　着脱ツールをつける場所<br />
<image src="http://1000ta9.jp/leatherman_ring2_small.jpg" title="レザーマンチャージTTi画像" alt="レザーマンチャージTTi画像" width="400" height="400"></p>

<p>着脱式ツールをつける場所はロック装置の上のすきま部分。しっかりと固定されるので良く出来てるなぁと感心させられる。ちなみにランヤードリングは本体にも隠されているので着脱式にする必要性が問われるが、カラビナをベルトループから外さずにランヤードリングを外すことで本体に付属品がなくなって使いやすくなるので、こちらを重宝している。</p>

<p>※隠されているランヤードリングを引き出すのがすこし固くて手間になるというのもあるけれど。。。</p>

<p>ちなみに今回購入したのはUSからの個人輸入。日本の正規代理店製品を購入すると代理店での修理など25年保証がついてくる。USからの輸入品でもUSでの25年保証はつくようだが国内での修理を希望する場合は国内流通品を購入した方が良さそう。</p>

<p><strong>■Amazon：<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FLEATHERMAN-%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25B6%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3-L830731-%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B8TTI-CHGTTIL%2Fdp%2FB000OCYME4%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB000OCYME4" target="_blank">LEATHERMAN(レザーマン) チャージTTI  CHGTTIL</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT" alt=""></strong></p>

<p>が、現物を見るとしっかりがっちりしているので余程ハードな使い方をするのでなければおいそれと保証サービスのお世話になることは無さそうである。国内でもあまりなじみがない製品だけれども、とてもいいものだと感じたので輸入品を細々と販売しはじめた。</p>

<p><strong>■SHOP 3ta！：<a href="http://3ta.jp/?pid=25837033">Leatherman レザーマンチャージTTi / GiftBox</a><br />
■SHOP 3ta！：<a href="http://3ta.jp/?pid=25836571">Leatherman レザーマンチャージTTi / プレミアムシース</a><br />
■ヤフオク（不定期出品）：<a href="http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/shop_3ta">Leatherman レザーマンチャージTTi 等</a></strong></p>

<p>レザーマンチャージTTiは、何となくおっくうになる日常の「直す」作業や必要にせまられて「つくる」作業を「楽しく」。もともと楽しいキャンプ等でのナイフを使う作業や工夫して何らかの不都合を乗り越える作業などを「より楽しく」してくれるマルチツール。（眺めていじってるだけでも楽しいけれど。。。）</p>

<p>iPhone4　と　レザーマンチャージTTi　で道具のありがたさを痛感している今日この頃です。</p>]]>

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<title>清和県民の森オートキャンプ場</title>
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<modified>2010-12-22T07:53:47Z</modified>
<issued>2010-12-22T07:12:43Z</issued>
<id>tag:1000ta9.jp,2010://2.249</id>
<created>2010-12-22T07:12:43Z</created>
<summary type="text/plain">清和県民の森オートキャンプ場にはこれまで、昨年の秋に1回、今年の秋冬2回、トータル3回お世話になった。きちんと区画された...</summary>
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<name>SantA2</name>

<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
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<dc:subject>asobu</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://1000ta9.jp/">
<![CDATA[<p>清和県民の森オートキャンプ場にはこれまで、昨年の秋に1回、今年の秋冬2回、トータル3回お世話になった。きちんと区画されたとても利用しやすいキャンプ場。</p>

<p><img alt="清和県民の森オートキャンプ場" src="http://1000ta9.jp/camp0.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>・専用のカースペース<br />
・専用の流し、調理スペース<br />
・専用の炉<br />
・専用の電源（別途500円）</p>

<p>が準備されていて、駐車スペースはコンクリ（レンガ？）、テントサイトは芝。<br />
トイレまでは1,2分。隣のサイトとは生け垣で仕切られている。</p>

<p>ちょっとした谷間にあるので日当たりはそれ程良くないがとても贅沢なつくり。</p>

<p>「ワイルド」なキャンプをするには物足りないものの、電源をフル活用して「外で食べて外（テントだけど）で寝る」ために行くにはとても快適な環境。</p>

<p>我が家（いつも息子と2人で行くけど。。。）では今まで電源を借りたことが無いけれど、秋冬であれば暖房を持ち込んだり電気製品で調理したりも気軽に出来る。そして炊事場が目の前にあるのは何より便利。</p>

<p>専用の炉で炭を使ったダッチオーブン料理をしたり、持ち込んだバーナーや薪の火でご飯を炊いたり。住居になるテントやタープのすぐ近くですべてが完結する。</p>

<p>となりのサイトとの「気持ちの距離感」が少し離れてしまうのは善し悪しあるけれど、ご迷惑をかけずに楽しめると考えればそれもいいところ。</p>

<p>アクセスは「首都高→アクアライン→君津インター→現地」。途中パーキングがいっぱいになっていなければ、うみほたるに寄ったり、近くのフルーツ村でカナディアンカヌーをレンタルして川で遊んだり、ジネンジョをお土産に買ったりできる。何より近い。</p>

<p>秋冬は週末でもさすがに空いているので予約も天気を見ながら直近でOK。<br />
が、チェックアウトが10時なのがちょっと慌ただしい。</p>

<p>清和県民の森オートキャンプ場は谷間にあって晴れてもテントサイトに日が当たるのが遅いので、完全にテントを乾かしてから撤収しようとすると必然的に時間との闘いになってしまう。</p>

<p>と言うことで、</p>

<p>＜清和県民の森オートキャンプ場の＋とー＞</p>

<p>　＋　専用の炊事場が目の前にある<br />
　ー　チェックアウトが10時（だらだらしないためにはありがたい）</p>

<p><br />
さらに寒くなってきた真冬のキャンプ、再度お世話になるか検討中。うちの場合、日当たりを考えると清和県民の森オートキャンプ場は秋と春がいいのかも知れない。</p>

<p>すぐ近くにあるフルーツ村はチェックアウト時間に余裕があるので候補の一つ。息子は実家の犬と一緒に行きたいらしい。（サバイバルゲームもできるようなのでさらに前向き、カヌーもできるし）</p>

<p>・虫、蛇などがいない<br />
・暑くない（汗をかかない）<br />
・火が暖かい<br />
・空いている<br />
・夜空の星がきれい<br />
・自分が夏ほど忙しくない</p>

<p>冬のキャンプはいいことだらけ。年明けにまた行きたい。</p>

<p>ちなみにテントサイトのすぐ近くにある斜面の階段を上って夕日を見るのにちょっとした山登りをしてみたら、白い壁（岩）が露出した山肌の上に出た。久しぶりに感じるスリルだったが安全には注意が必要な場所だった。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>ガソリンランタン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://1000ta9.jp/santa2/286A.html" />
<modified>2010-12-02T02:37:32Z</modified>
<issued>2010-12-02T01:52:57Z</issued>
<id>tag:1000ta9.jp,2010://2.248</id>
<created>2010-12-02T01:52:57Z</created>
<summary type="text/plain">これまでガスカートリッジと電池タイプのランタンしか使ったことが無かった。と言うか、、、ホワイトガソリンを燃料とするものを...</summary>
<author>
<name>SantA2</name>

<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
</author>
<dc:subject>santa2</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://1000ta9.jp/">
<![CDATA[<p>これまでガスカートリッジと電池タイプのランタンしか使ったことが無かった。と言うか、、、ホワイトガソリンを燃料とするものを使ったことが無かった。</p>

<p>手軽に使えるガスカートリッジタイプのランタンおよびストーブを最初に購入したため、あらためてホワイトガソリンタイプのものを購入することがなかった。</p>

<p>昔購入したガスカートリッジタイプのランタンはすでに手元に無かったので、昨年の秋キャンプの時には電池式のもので何とか事なきを得たものの、「明かりと雰囲気」が足りなかった。</p>

<p>いわゆる「アウトドアグッズ」が大好物の息子からも「必要だ」と意見され、「新たなランタン」を物色していたところ目についたのがホワイトガソリンを使うタイプのランタン。</p>

<p>昨年、バーベキュー用にカセットコンロボンベ用ツーバーナー↓<br />
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25BD%25E3%2583%2588-SOTO-ST-525-%25E3%2583%258F%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2591%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC2%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258A%25E3%2583%25BC%2Fdp%2FB000RVLNVM%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB000RVLNVM" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41bAEzW5tmL._SS80_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25BD%25E3%2583%2588-SOTO-ST-525-%25E3%2583%258F%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2591%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC2%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258A%25E3%2583%25BC%2Fdp%2FB000RVLNVM%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB000RVLNVM" target="_blank">ソト(SOTO) ハイパワー2バーナー ST-525</a></p></td></tr></table><br />
を購入していたので躊躇したものの、ランタンとツーバーナーを一緒に使う場面がほぼ無いことを想定しホワイトガソリンを燃料とするランタンを購入することにした。</p>

<p>※秋（＆冬）のキャンプでは薪ストーブを持って行く。</p>

<p>・ベーシックなもの<br />
・安価<br />
・取り扱いと維持が楽</p>

<p>といった基準で選んだのが↓。</p>

<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FColeman-%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3-286A740J-%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25B3%2Fdp%2FB000BS065U%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB000BS065U" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NWNB0Z51L._SS80_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FColeman-%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3-286A740J-%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25B3%2Fdp%2FB000BS065U%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB000BS065U" target="_blank">Coleman(コールマン) ワンマントルランタン 286A740J</a></p></td></tr></table>

<p>ネットでいろいろと調べて出発の3日前にAmazonでオーダー。大きさを確認せずに購入したため到着した荷物を見てまず思ったのは「結構大きいんだな」。</p>

<p>で、早速使ってみる。</p>

<p>マントルのカラヤキはガスカートリッジタイプと同じなので特に問題なく終了。ホヤをつけて燃料を入れて、ポンピングをして、点火。</p>

<p>※ホワイトガソリンと同時に購入したのは↓<br />
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FColeman-%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3-%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25AB-%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2583%258D%25E3%2583%25AB-5103-700T%2Fdp%2FB0000AS5QB%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB0000AS5QB" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21K3MX5D88L._SS80_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FColeman-%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3-%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25AB-%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2583%258D%25E3%2583%25AB-5103-700T%2Fdp%2FB0000AS5QB%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB0000AS5QB" target="_blank">Coleman(コールマン) フューエル ファネル 5103-700T</a></p></td></tr></table><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT" alt=""></p>

<p>秋のキャンプで一晩使ってみて、</p>

<p><img alt="286A_1.jpg" src="http://1000ta9.jp/286A_1.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p><img alt="286A_2.jpg" src="http://1000ta9.jp/286A_2.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p>＜感想＞</p>

<p>　・自分の記憶にあるガスカートリッジタイプと比べて静か</p>

<p>　・ポンピングは苦にならない（息子が面白がってやっていた）</p>

<p>　・火をつけるのに苦労するかと思ったら難しくなかった<br />
　（ワンタッチで着火するものに比べると不便だが雰囲気はある）</p>

<p>　・ランタンの明かりのあるキャンプサイトはいい</p>

<p>　・2人で活動するキャンプサイトでは十分（ヘッドライト併用）</p>

<p>　・大きさが気になるものの、ケースがついていて持ち運びも苦にならない</p>

<p>そして、、、</p>

<p>　・ガソリンタイプのシングルストーブが欲しくなった。。。</p>

<p>↓を誕生日プレゼントに買ってもらおうかな。。。（非常用にもなるし）</p>

<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FColeman-%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3-%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259D%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2584%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BCII-%25E3%2583%2597%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2581%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B1%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%25E4%25BB%2598-0508A700J%2Fdp%2FB000A1LE72%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB000A1LE72" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41347WD914L._SS80_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FColeman-%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3-%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259D%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2584%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BCII-%25E3%2583%2597%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2581%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B1%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%25E4%25BB%2598-0508A700J%2Fdp%2FB000A1LE72%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB000A1LE72" target="_blank">Coleman(コールマン) スポーツスターII(プラスチックケース付) 0508A700J</a></p></td></tr></table>

<p>毎年少しずつ揃えてきた「アウトドアグッズ」が増えてきたので整理が必要。<br />
次はこのランタンを持っていついけるかキャンプに行けるか？？<br />
シングルストーブが増えているのか？？</p>

<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border-style: none; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FColeman-%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3-286A740J-%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25B3%2Fdp%2FB000BS065U%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB000BS065U" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NWNB0Z51L._SS160_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FColeman-%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3-286A740J-%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25B3%2Fdp%2FB000BS065U%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB000BS065U" target="_blank">Coleman(コールマン) ワンマントルランタン 286A740J</a></p></td></tr></table>

<p>カレンダーと懐具合とにらめっこ。<br />
</p>]]>

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<title>映画「ボーン」シリーズ</title>
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<modified>2010-11-25T09:34:29Z</modified>
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<summary type="text/plain">日本の「iTunes Store」↓が映画販売開始して空き時間に映画を観るようになった。 すでにいくつかの映画をダウンロ...</summary>
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<name>SantA2</name>

<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
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<![CDATA[<p>日本の「iTunes Store」↓が映画販売開始して空き時間に映画を観るようになった。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=iUxG71p0SFI&offerid=94348.10000035&type=4&subid=0"><IMG alt=" iTunes Store（Japan）" border="0" src="http://images.apple.com/itunesaffiliates/JP/logos/iTunes_logob_120-40.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=iUxG71p0SFI&bids=94348.10000035&type=4&subid=0"></p>

<p>すでにいくつかの映画をダウンロード購入・レンタルして観ているが、<br />
面白かったのが『ボーン』シリーズの三作。</p>

<p>※以下リンクの画像部分はAmazonへのリンク（それぞれレビューあり）</p>

<p>■ボーン・アイデンティティー　<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=iUxG71p0SFI&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewMovie%253Fid%253D396072587%2526s%253D143462%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">The Bourne Identity</a><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=iUxG71p0SFI&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewMovie%253Fid%253D396072587%2526s%253D143462%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif" alt="The Bourne Identity" style="border: 0;" /></a></p>

<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border-style: none; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2587%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25BC-%25E3%2580%2590%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2583%259F%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A0%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2599%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B31800%25E5%2586%2586%25E3%2580%2591-DVD-%25E3%2583%2580%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25BB%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2Fdp%2FB0026P1KJ2%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB0026P1KJ2" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aX1GMVPDL._SS160_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2587%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25BC-%25E3%2580%2590%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2583%259F%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A0%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2599%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B31800%25E5%2586%2586%25E3%2580%2591-DVD-%25E3%2583%2580%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25BB%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%2Fdp%2FB0026P1KJ2%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB0026P1KJ2" target="_blank">ボーン・アイデンティティー 【プレミアム・ベスト・コレクション1800円】 [DVD]</a></p></td></tr></table>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT" alt="">

<p><br />
■ボーン・スプレマシー　<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=iUxG71p0SFI&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewMovie%253Fid%253D396129882%2526s%253D143462%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">The Bourne Supremacy</a><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=iUxG71p0SFI&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewMovie%253Fid%253D396129882%2526s%253D143462%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif" alt="The Bourne Supremacy" style="border: 0;" /></a></p>

<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border-style: none; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOT4Y+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2583%259E%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC-%25E3%2580%2590%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2583%259F%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A0%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2599%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B31800%25E5%2586%2586%25E3%2580%2591-DVD-%25E3%2583%259D%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B9%2Fdp%2FB0026P1KME%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15936-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB0026P1KME" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iXaAB1NnL._SS160_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOT4Y+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2583%259E%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC-%25E3%2580%2590%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2583%259F%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A0%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2599%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B31800%25E5%2586%2586%25E3%2580%2591-DVD-%25E3%2583%259D%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B9%2Fdp%2FB0026P1KME%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15936-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB0026P1KME" target="_blank">ボーン・スプレマシー 【プレミアム・ベスト・コレクション1800円】 [DVD]</a></p></td></tr></table>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1NWET5+5EOT4Y+249K+BWGDT" alt="">

<p><br />
■ボーン・アルティメイタム　<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=iUxG71p0SFI&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewMovie%253Fid%253D395973039%2526s%253D143462%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">The Bourne Ultimatum</a><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=iUxG71p0SFI&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewMovie%253Fid%253D395973039%2526s%253D143462%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif" alt="The Bourne Ultimatum" style="border: 0;" /></a></p>

<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border-style: none; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25A1%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25A0-%25E3%2580%2590VALUE-PRICE-1800%25E5%2586%2586%25E3%2580%2591-DVD%2Fdp%2FB0034YI8IU%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB0034YI8IU" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uHNFndHqL._SS160_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25A1%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25A0-%25E3%2580%2590VALUE-PRICE-1800%25E5%2586%2586%25E3%2580%2591-DVD%2Fdp%2FB0034YI8IU%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253DB0034YI8IU" target="_blank">ボーン・アルティメイタム 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]</a></p></td></tr></table>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT" alt="">

<p><br />
記憶を失った元CIAの「ボーン」が自分を取り戻す過程を描いた作品。</p>

<p>イギリスのテレビドラマ「S.A.S.」が好きだったものの続編が無く、似たような作品は多いものの<br />
あまり心躍るような物語に出会うこともなく、、、そんなときに出会ったのがこの三作。</p>

<p>iTunesで以前から興味のあったクリント・イーストウッド監督の「インビクタス(<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=iUxG71p0SFI&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewMovie%253Fid%253D392521724%2526s%253D143462%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">Invictus (Dubbed)</a>)」を観て興味を持った<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=iUxG71p0SFI&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fid391903501%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">マット・デイモン</a>が主演。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=iUxG71p0SFI&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fartist%252Fid392521725%253Fuo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">クリント・イーストウッド監督作品</a>も興味があるがより娯楽的な作品を先に、<br />
と言うことでボーンシリーズ三作を観た。</p>

<p>細かなカット割りや親切とは言えないストーリーの説明具合などから好みは分かれそうだけど、、、<br />
おもしろい！</p>

<p>彼の身のこなしや対CIAの闘い、自分は誰か？と言う問い、そして三作に渡る謎解き。<br />
世界各地で繰り広げられるカーチェイス。頭脳戦、銃撃戦。</p>

<p>有名なスパイもの「007」はテレビでしか観たことがない＆その時はあまり好きにならなかった。<br />
あまり記憶に無いので比較はできないが、スパイもの「ボーンシリーズ」は本当に面白い。</p>

<p>iTunes Store では、レンタルの日本語吹き替え版しかない。</p>

<p>で、結局<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O7GZ1+AWCP7E+HVC+C1DUQ" target="_blank">【TSUTAYA DISCAS】</A><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1O7GZ1+AWCP7E+HVC+C1DUQ" alt=""><br />
で三作ともレンタルすることにした。</p>

<p>iTunes Store で気軽にレンタル→気になる作品はさらに購入orレンタルという形態が<br />
今後増えてきそうな予感。</p>

<p>iTunes Store で字幕版・日本語版抱き合わせで安く「販売」をしてくれるのがベストだけど。。。</p>

<p>マット・デイモンのボーンシリーズ、おもしろい！</p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1O7GZ1+AWCP7E+HVC+BWVTD" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www27.a8.net/svt/bgt?aid=101125549659&wid=002&eno=01&mid=s00000002316002001000&mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1O7GZ1+AWCP7E+HVC+BWVTD" alt=""></p>]]>

</content>
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<title>ついにiTunes Store で映画！</title>
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<modified>2010-11-12T06:47:00Z</modified>
<issued>2010-11-12T06:04:18Z</issued>
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<summary type="text/plain">ついに！　iTunes Store で映画を購入・レンタルできるようになった。 アメリカで映画やテレビ番組が購入・レンタ...</summary>
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<name>SantA2</name>

<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
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<dc:subject>new</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ついに！　iTunes Store で映画を購入・レンタルできるようになった。</p>

<p>アメリカで映画やテレビ番組が購入・レンタル出来る状況をうらやましく思い、</p>

<p>日本では実現できないんだろうなぁ、、、と思っていたことが。昨日突然！！</p>

<p>あまりに信じられなくてさっそくiTunes Storeを見てみると、、、</p>

<p>あるわあるわ。。。</p>

<p>たくさんの映画タイトルが新旧問わずたくさんあった。</p>

<p>アレも見てみたい、コレも見てみたいお金がいくらあっても足りないなぁと。</p>

<p>家族で昔のドラゴンボールゼットにはまり、ディスカスに入会しているものの、</p>

<p>映画を見るならiTunes Store のほうが断然いい。</p>

<p><br />
本屋で本を買うのは「現物をパラパラ見て」自分に合っているかわかるから。</p>

<p>でも、たくさんある本棚から欲しい本を選ぶのは大変だし在庫がないこともある。</p>

<p>だからAmazonを利用するし、今後の電子書籍化への流れもある。</p>

<p><br />
映画を観るのにDVDやBlu-rayディスクを購入したりレンタルするのはいいけれど</p>

<p>iPhoneやiPadで持ち歩ける状況は素晴らしい。</p>

<p><br />
Apple TV を導入（8,800円）すれば自宅のテレビをパソコンとつなげたり、</p>

<p>そのうちiPhoneやiPadともワイヤレスでつなげることができるようになる。</p>

<p><br />
「日本」というローカルな場所でまさか、iTunes Store で映画を観ることができるように</p>

<p>なるとは思わなかったのでとても楽しみ！！</p>

<p><br />
↓人気のトイ・ストーリー３も。（まだ観ていないのでちょうどよかった！）</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=iUxG71p0SFI&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewMovie%253Fid%253D386889861%2526s%253D143462%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store">トイ・ストーリー3（日本語吹替版）</a>　<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=iUxG71p0SFI&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewMovie%253Fid%253D386889861%2526s%253D143462%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif" alt="トイ・ストーリー3（日本語吹替版）" style="border: 0;" /></a></p>

<p>ドライブの時に車内のiPadで観たり、年末年始にゆっくり観たり。</p>

<p>いいなぁ。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>6年ぶりの高尾山</title>
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<modified>2010-11-05T00:58:47Z</modified>
<issued>2010-11-05T00:08:59Z</issued>
<id>tag:1000ta9.jp,2010://2.245</id>
<created>2010-11-05T00:08:59Z</created>
<summary type="text/plain">6年前、幼稚園児だった息子と行った高尾山。 てっぺんでおにぎり(2004年10月) 今度は違うコースで登ろう！などと言っ...</summary>
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<name>SantA2</name>

<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
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<![CDATA[<p>6年前、幼稚園児だった息子と行った高尾山。</p>

<p><a href="http://1000ta9.jp/kosodate/teppen.html">てっぺんでおにぎり</a>(2004年10月)</p>

<p>今度は違うコースで登ろう！などと言っていたものの、自宅から微妙にアクセスしにくいこともあってなかなか行く機会がないまま時間が過ぎていった。</p>

<p>文化の日、抜けるような晴天。翌日が平日のこともあり遠出はできない。が、どこかに行きたがる子ども達。公園でも行くかといいながらふと「高尾山」を思い出す。</p>

<p>ちらっと「高尾山に登ろうか？」とジャブをはなつも娘の「公園がいいなぁ」であえなくその提案を引っ込める。（が、自分の中では8割方行くことを決めていた。このとき9時半くらい）</p>

<p>では、とリビングのiMacに保存している写真の中から6年前の10月に訪れた高尾山の写真をディスプレイに映し出し、ひとりで「おおー成長したなぁ」と大声を出す。</p>

<p>まんまとのってきた3人はディスプレイに釘付け。もう6年も経つんだなぁ、とか、このときのおにいちゃんより大きいんだからおまえも楽勝だな、とか声をかける。じゃあ今日行こうか。と。</p>

<p>当初子ども達が風邪気味のため、電車で行こうとしていたのを車に変更。で、結局家族全員で行くことになった。11時半に出発して混雑もあり13時過ぎに到着。駐車場は運良くギリギリあいていた。</p>

<p>（混雑した道路と駐車場を見て今日は止めようか？と話をすると娘が「どうしても登る！」）</p>

<p>時間もないので20分待ちのリフトに乗って、通行止めの4号路を横目に3号路で頂上まで。14時半から1時間で山頂。リフトが終わってしまいそうなのですぐに1号路で下り、リフト乗り場まで30分。</p>

<p>（3号路でいざ登ってみると切り立った崖の細い道を見て「もう帰ろうよ・・・」と娘）<br />
（その後安全な舗装された斜面に行くと安心して途端に走り出した。。。）</p>

<p>だんごも食べたし、どんぐりもひろったし、スカイツリーも見えたし、みんなで登り切れたし。何より6年前から成長した息子の姿ともしかしたら兄以上の健脚かも知れない娘の成長具合を知ることができたのが収穫だった。</p>

<p>寒くなる中50分待ちでリフトに乗って下山。車に戻ったのは5時過ぎ。</p>

<p>（待ち時間の間仕事の電話をしていると後ろの斜面を水筒が転げ落ちる音が！すかさず走り寄って電話しながら足で水筒を止めた。自分の体の安定感に少々驚いた。ボルダリング効果か？）</p>

<p>元気良くダッシュをおりまぜながら歩いた娘と、娘がころんで足が痛いと言ったときにおぶってあげた息子をほめつつ次はリフトを使わないで下から行こうね。といいながら帰路についた。</p>

<p><img src="http://1000ta9.jp/takaosan.jpg"></p>

<p>次回、息子は下から走って登っていきたいらしい。その昔、気分転換とトレーニングをかねて一人でランニングに来たことを思い出した。</p>

<p>帰路、パワースポット？でパワーを注入された子ども達は、あれだけ動けば普段ならすぐにバタンキューの車内でも元気が尽きず帰り着くまで起きていた。高尾山恐るべし！</p>

<p><br />
今度高尾山に行くのは何年後だろう。。。</p>]]>

</content>
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<title>ボルダリングの参考書</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://1000ta9.jp/santa2/freeclimbing.html" />
<modified>2010-10-31T21:21:18Z</modified>
<issued>2010-10-31T21:16:37Z</issued>
<id>tag:1000ta9.jp,2010://2.244</id>
<created>2010-10-31T21:16:37Z</created>
<summary type="text/plain">人生で久しぶりにゼロからはじめたボルダリング。 テニス、ランニング、スイミング、サイクリングなどは学生の頃に定期的に続け...</summary>
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<name>SantA2</name>

<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
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<dc:subject>santa2</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://1000ta9.jp/">
<![CDATA[<p>人生で久しぶりにゼロからはじめたボルダリング。</p>

<p>テニス、ランニング、スイミング、サイクリングなどは学生の頃に定期的に続けていたので再開するのは比較的容易。（と言ってもテニスは四苦八苦しているが）</p>

<p>山にあこがれつつ近くにジムが出来たことでやっとはじめることが出来たボルダリングは、今までのスポーツなどと勝手が違う。似たような運動はアスレチック程度の経験しか無く、まったくはじめての経験だから。</p>

<p>いつもなら本を買っていろいろとイメージしながら（妄想を膨らませながら）準備をするものの、ボルダリングについてはネットでちょこっと調べた程度で本番に挑戦。</p>

<p>と言うのも、あまりにも今までやってきたことと違っていたのでネットで情報を見てもピンとこなくて、「取りあえずやってみなきゃわからないなぁ」などと思ったから。</p>

<p>で、新座のこころっくさんにお邪魔したのが1ヶ月程前。じっくり体験させていただき、その面白さを体感しメンバーとなったのだけどそれから1ヶ月、いろいろと？が浮かんできたので本を買った。</p>

<p>どんな本がいいのかよくわからなかったのでアマゾンで検索し、レビューを読みつつ、実物を探してパラパラめくった結果買ったのが、</p>

<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border-style: none; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%259F%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0-%25E3%2583%25A4%25E3%2583%259E%25E3%2582%25B1%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2586%25E3%2582%25AF%25E3%2583%258B%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2596%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF-%25E7%2599%25BB%25E5%25B1%25B1%25E6%258A%2580%25E8%25A1%2593%25E5%2585%25A8%25E6%259B%25B8-%25E5%258C%2597%25E5%25B1%25B1-%25E7%259C%259F%2Fdp%2F4635043274%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4635043274" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dGGtL6sCL._SS160_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%259F%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0-%25E3%2583%25A4%25E3%2583%259E%25E3%2582%25B1%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2586%25E3%2582%25AF%25E3%2583%258B%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2596%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF-%25E7%2599%25BB%25E5%25B1%25B1%25E6%258A%2580%25E8%25A1%2593%25E5%2585%25A8%25E6%259B%25B8-%25E5%258C%2597%25E5%25B1%25B1-%25E7%259C%259F%2Fdp%2F4635043274%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4635043274" target="_blank">フリークライミング (ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書)</a></p></td></tr></table>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT" alt="">

<p>「ヤマケイ・テクニカルブック」は他にも持っていたので、ちょっと古いかもと思いながらも最初の1冊として手頃だろうと購入。</p>

<p>外岩のことやビレイのことももちろん書かれていたし、「トレーニング」の世界にいた人間として、とても気になる「ボルダリングにおける鍛え方」もそれなりに丁寧に書いてあった。</p>

<p>自分の体験を通して「なるほど」と思えることや、まだ経験不足（＆カンの悪さ）で「うーん」と言う部分もあるものの、非常に参考になっている。</p>

<p>自分のボルダリングで一番重要なのは「脂肪を落とす」ことだなぁと思っていたところ、本書の中でもやはり、そのように指摘があった（至極当然！）。</p>

<p>まあ、今の「重い体」で（怪我をしないように）基本的なムーブを練習しながら少しずつ体重を落としていけば軽くなったときにはかなり「イイ動き」ができるかも、と本を読みながら（かなり前向きに）考えた。<br />
</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>こころっく-新座ボルダリングジム</title>
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<modified>2010-10-29T00:05:14Z</modified>
<issued>2010-10-28T22:18:50Z</issued>
<id>tag:1000ta9.jp,2010://2.243</id>
<created>2010-10-28T22:18:50Z</created>
<summary type="text/plain">今月のはじめから4回、近くのボルダリングジム「こころっく」に行った。 「ソロ」や「凍」で知った過酷なアルパインクライミン...</summary>
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<name>SantA2</name>

<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
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<![CDATA[<p>今月のはじめから4回、近くのボルダリングジム「こころっく」に行った。</p>

<p>「ソロ」や「凍」で知った過酷なアルパインクライミングの世界。興味を持ちつつも今の環境で「危険を冒す」というリスクは背負えない。</p>

<p>夏は富士登山に行くけれど「登山」はその程度。</p>

<p>以前から興味のあったボルダリング。ネットで調べて最寄りのジムを探して行く機会をつくろうとしていた。</p>

<p>その矢先。ウチの近く（車で15分くらい、自転車でも行ける）に新しいジムが出来た。で、週一ペースでこれまで4回ほどかよった。</p>

<p>シューズ・チョーク無料、1.5hから。（2回目はこともあろうに1日中お世話になった）</p>

<p>翌日力が入らなくなるほどの前腕の疲労と筋肉痛。そして心地よい上半身の筋肉痛。3日程するとやっとまた登れるかなぁというくらい。十分な回復期をおいて週末になるとまたのぼる。</p>

<p>177.5cm、83kgの体はボルダーをつかむにはいいけど垂直より傾斜がきつくなると壁につかまっているだけでかなりの力で地球に引っ張られる。そして壁からはがされる。</p>

<p>握力（指の力）アップとウエイトダウンが必須の壁のぼり。力ずくでないのぼり方も覚える必要がある。だから楽しい。</p>

<p>たった4回だけど少しはスムーズになってきた。人の体ってホントに凄い。どんどん適応していく。そろそろ「趣味：ジムでボルダリング」と言ってもいいかなぁ。</p>

<p>もう少しマシになったら岩場にも行ってみたい。</p>]]>

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<title>壮絶な山の体験を共有</title>
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<modified>2010-10-28T10:00:22Z</modified>
<issued>2010-10-28T06:46:09Z</issued>
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<created>2010-10-28T06:46:09Z</created>
<summary type="text/plain">北海道に住んでいた10年？ほど前、 ソロ―単独登攀者・山野井泰史 と言う本を、知り合いの山屋でもありカヌーイストでもある...</summary>
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<name>SantA2</name>

<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
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<dc:subject>santa2</dc:subject>
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<![CDATA[<p>北海道に住んでいた10年？ほど前、</p>

<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border-style: none; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25AD%25E2%2580%2595%25E5%258D%2598%25E7%258B%25AC%25E7%2599%25BB%25E6%2594%2580%25E8%2580%2585%25E3%2583%25BB%25E5%25B1%25B1%25E9%2587%258E%25E4%25BA%2595%25E6%25B3%25B0%25E5%258F%25B2-%25E4%25B8%25B8%25E5%25B1%25B1-%25E7%259B%25B4%25E6%25A8%25B9%2Fdp%2F4635171361%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4635171361" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4152P5HSCSL._SS160_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25AD%25E2%2580%2595%25E5%258D%2598%25E7%258B%25AC%25E7%2599%25BB%25E6%2594%2580%25E8%2580%2585%25E3%2583%25BB%25E5%25B1%25B1%25E9%2587%258E%25E4%25BA%2595%25E6%25B3%25B0%25E5%258F%25B2-%25E4%25B8%25B8%25E5%25B1%25B1-%25E7%259B%25B4%25E6%25A8%25B9%2Fdp%2F4635171361%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4635171361" target="_blank">ソロ―単独登攀者・山野井泰史</a></p></td></tr></table>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT" alt="">

<p>と言う本を、知り合いの山屋でもありカヌーイストでもある人に借りて読んだ。その壮絶な内容に度肝を抜かれ一気に読んだ記憶がある。そんな体験を（できるものなら）してみたい、そう思ったけどそんな機会はつくらなかった。</p>

<p>どこでかは思い出せないが、ここ数年の間に「山野井泰史さん」の記事を何度か目にした。それが「ソロ」の主人公の山野井さんであることを遅ればせながら認識し、以来大好きに。</p>

<p>そして自著があると知り、</p>

<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border-style: none; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%259E%2582%25E7%259B%25B4%25E3%2581%25AE%25E8%25A8%2598%25E6%2586%25B6%25E2%2580%2595%25E5%25B2%25A9%25E3%2581%25A8%25E9%259B%25AA%25E3%2581%25AE7%25E7%25AB%25A0-%25E5%25B1%25B1%25E9%2587%258E%25E4%25BA%2595-%25E6%25B3%25B0%25E5%258F%25B2%2Fdp%2F4635140059%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4635140059" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MFDJ0X9BL._SS160_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%259E%2582%25E7%259B%25B4%25E3%2581%25AE%25E8%25A8%2598%25E6%2586%25B6%25E2%2580%2595%25E5%25B2%25A9%25E3%2581%25A8%25E9%259B%25AA%25E3%2581%25AE7%25E7%25AB%25A0-%25E5%25B1%25B1%25E9%2587%258E%25E4%25BA%2595-%25E6%25B3%25B0%25E5%258F%25B2%2Fdp%2F4635140059%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4635140059" target="_blank">垂直の記憶―岩と雪の7章</a></p></td></tr></table>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT" alt="">

<p>を購入して読んだ。<br />
それは生還の物語がメインの書だった。</p>

<p>「ソロ」を読んでその主人公が誰かを忘れ、期せずしてその主人公を知り、<br />
あのとてつもなく危険な登山の物語の本の主人公が山野井さんだと知り、、、</p>

<p>その後遭遇した命の危機の物語を読む。<br />
もったいないくらいの貴重な経験にふれることができた。</p>

<p>そしてまだ読んでいなかったノンフィクション小説、</p>

<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border-style: none; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%2587%258D-%25E6%2596%25B0%25E6%25BD%25AE%25E6%2596%2587%25E5%25BA%25AB-%25E6%25B2%25A2%25E6%259C%25A8-%25E8%2580%2595%25E5%25A4%25AA%25E9%2583%258E%2Fdp%2F4101235171%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4101235171" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GhL14AllL._SS160_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%2587%258D-%25E6%2596%25B0%25E6%25BD%25AE%25E6%2596%2587%25E5%25BA%25AB-%25E6%25B2%25A2%25E6%259C%25A8-%25E8%2580%2595%25E5%25A4%25AA%25E9%2583%258E%2Fdp%2F4101235171%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526tag%253Da8-affi-15937-22%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4101235171" target="_blank">凍 (新潮文庫)</a></p></td></tr></table>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1NWET5+5EOSD6+249K+BWGDT" alt="">

<p>を読んでさらにその体験を共有した気になる。</p>

<p>画像や映像が身近になったこの頃、ともするとその見えるものに囚われてしまうけど、いくらかの画像や映像、自らの体験を基礎として本を読むことで追体験できる。それが本のいいところだなぁと再認識。</p>

<p>おぼろげな記憶の中に消え去ってしまった「ソロ」。もう一度読もうと貸出中だった図書館に予約を入れた。</p>

<p>これも文庫化してくれればいいのにな。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>はじめての富士登山（その２）〜日帰り編〜</title>
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<modified>2008-09-01T07:17:08Z</modified>
<issued>2008-09-01T05:23:38Z</issued>
<id>tag:1000ta9.jp,2008://2.241</id>
<created>2008-09-01T05:23:38Z</created>
<summary type="text/plain">前回の1泊富士登山に続く、はじめての「日帰り」富士登山の記録。。。 ＊＊＊ つい先日、はじめての富士登山を経験した息子。...</summary>
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<name>SantA2</name>

<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
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<dc:subject>kosodate</dc:subject>
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<![CDATA[<p>前回の1泊富士登山に続く、はじめての「日帰り」富士登山の記録。。。</p>

<p>＊＊＊</p>

<p>つい先日、はじめての富士登山を経験した息子。富士山の魅力にすっかりとりつかれた様子。</p>

<p>父親である自分も、無事に息子を頂上まで連れて行くことが出来た安堵感と達成感にひたりつつ、息子を辛い状況（高山病）で登山させてしまったことを反省をしつつリベンジの機会をうかがう。。。</p>

<p>前回は高山病でゆっくりとしか体を動かせなかったこともあって体力的にはまだ余力のある息子。ちらっと「今年もう一回行けるかも…」「この間は星見られなかったし」と話をふると案の定「行く行く！！いつ行けるの？？」と食いついてきた。</p>

<p>天気を心配しつつ日帰り登山を決定する。（決行は前回登頂の6日後）</p>

<p>＊＊＊</p>

<p>今回のポイントは高山病対策！</p>

<p>・登り口は（標高の低い）須走口　・前日夜に5合目着で車中泊　・暗いうちに出発してゆっくり登頂　・酸素缶を持参　・酸素タブレット持参　・栄養補給　・呼吸をしっかり（事前練習）　など</p>

<p><br />
■登山口、コース</p>

<p>A河口湖　B富士宮　C須走　の３つのうち、今回は前述の通り標高の低さから須走口を選定。ゆったり登ることもできて、景色も良さそう。息子お気に入りの「砂走り」も楽しめる。8合目以上が河口湖口と一緒なのでいざとなったら山小屋泊も可能。自分自身が登ったことが無いのが唯一不安だったけれど入念な下調べをして備える。</p>

<p><br />
■スケジュール</p>

<p>日帰り前提。いざとなれば山小屋泊も。山頂往復が難しい状況になれば途中で引き返すことも想定してスケジュールを決定。</p>

<p>夕食後に出発　→　5合目に夜到着　→　仮眠をして午前3時登頂開始　→　夕方までに下山</p>

<p><br />
■記録</p>

<p>自宅を21:30に出発、関越道→圏央道→中央道→富士五湖道で須走ICから須走口へ。天候があやしい。。。麓で小雨が降る状況。5合目で雲の上に出ることを期待しながら途中行動食を購入して23:55須走口Pに到着。5合目駐車場でも雨。まわりは霧だらけ、雲の中？とりあえず仮眠をとる。</p>

<p>午前3時、状況は変わらず霧と雨。須走は標高が2000mとのことなので、息子と相談して前回登った富士宮口 (2400m)へ移動して様子を見ることに。</p>

<p>富士宮口は雨がやんでいる。雲もなく、頂上が見える状態。天候を見ながらら登頂することになった。</p>

<p><br />
○8合目まで</p>

<p>4:17出発。出発時間が遅れたのでとりあえず8合目を目指すことに。「とりあえず」8合目からは横道を通って御殿場口8合目へ、そこから前回と同じように砂走り→宝永山→新6合目というルートを想定した。（砂走りを通りたい息子はもちろんOK）</p>

<p>ペースによっては山頂を踏むことを考えていたが、今回は「高山病にならない」で登ることが目的だったので最初のペースは「ゆっくり」。ゆっくり歩き、しっかり呼吸。酸素タブレットを口に含みつつ、途中で酸素吸入。やり過ぎと思われるほどの高山病対策をしながら着実に歩を進めていく。</p>

<p><img alt="fuji02_01.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji02_01.jpg"></p>

<p>新6合目から新7合目までは前回1時間10分に比較して1時間36分。途中雨が降ってきたのでレインウェアを着るために時間をとったりもしたけれどかなりのゆったりペース。眼下に広がる夜景や宝永山の山頂からのご来光、空に浮かんだ虹、（微妙な）影富士を見ながら早朝の登山を満喫する。</p>

<p><img alt="fuji02_02.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji02_02.jpg"></p>

<p>寝不足の様子も無く快調に新7合目から7合目、7合目から8合目へと登っていく。当然、少しくらいの息苦しさや疲れはあるも（登山だし、、、）気持ち悪くは無い様子。8合目に到着するとさっさと降りようと言い出す息子。実は帰宅後に友達と会う約束があって間に合わせなきゃと思っている。</p>

<p><br />
○8合目から</p>

<p>ここまでのペースと天候、息子の状態を見ると山頂まで行っても日没くらいには家に帰り着くと判断。山頂を目指すようになんとか説得（笑）。前回苦労した御殿場口8合目までの下山が心配のようだったけれど高山病がなければスムーズに通過できると話して息子も納得。</p>

<p>「山頂からの眺め、達成感」と今回持ってきたバーナーを使った「あたたかい食べ物を山頂で食べる」というイベントも彼の登頂を後押しした。</p>

<p>そうと決まればあとは山頂へ急ぐだけ。ペースを少しずつ上げながら山頂へと近づいていく。8合目から山頂まで、前回4時間15分（休憩含む）かかった道のりを2時間17分（休憩含む）でクリア。途中おもしろい形の雲を見上げたりしながらも着実に登る楽しさを存分に味わっていた。登りながら（息が苦しいだろうに）新しいペットについて絶えず話し続ける息子への決まり文句は「ちゃんと空気吸えよ」。</p>

<p><img alt="fuji02_03.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji02_03.jpg"></p>

<p>○山頂にて</p>

<p>山頂に到着。余力を残した状態で笑顔満面。とりあえず山頂で休憩。前回不自由した「あたたかい食べ物、飲み物」を自前で準備してきたので早速昼食タイム。山頂は日が当たらない場所だとさすがに肌寒いものの前回のような寒さは無く、快適（で安価）な山頂での食事となった。</p>

<p>前回と同様、山頂から自宅や祖父母に携帯で電話をかけて無事を報告。</p>

<p><img alt="fuji02_04.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji02_04.jpg"></p>

<p>風を避けてバーナーを準備する。お湯をわかし、「梅のおかゆ」の袋に注ぐ。あまったお湯にココアパウダーを入れておかゆがふやけるまでの待ち時間にココアをぐびぐび。ココアを飲み終えたらトマトリゾットに水を入れてかき混ぜ、わかし、蒸らす。トマトリゾットを作っている間に息子はおかゆをパクリ。気圧の低い山頂仕様のお米ながらもおいしく食す。</p>

<p>のんびりとしながら剣が峰を見上げ、ちょっと行きたがった息子だったけれど時間や天候のこともあるので下山することに。登りのタイムアップに気を良くした息子は、どのくらいの時間で下れるかが楽しみな様子。前回と同じ御殿場口から下山開始。</p>

<p><br />
○御殿場口下山</p>

<p>前回と同じ御殿場口からの下山ルート。歩いては休むを繰り返した前回とは違いスイスイと下っていく。8合目（山小屋跡）を経由して8合目の山小屋まで、前回2時間5分のところを1時間5分。休まずゆっくり地道に進むことの大切さを登りに続いて実感させられる。</p>

<p>順調な下山。が、前日の雨の影響で砂走りの「砂」が若干湿り気味。前回ほどの快調な砂走りにならずご不満の息子。少しペースダウンして砂走りを通過。宝永山の分岐では前回よりも霧が少なく、すばらしい景観が広がる。ここの景色はホント素晴らしい。</p>

<p>ここでアクシデント。何故かハイカットの靴に短い靴下をはいてきた息子。今回は砂が入ってしまい足が痛いというので途中で止まる。ローカットの靴の自分が今回準備したスパッツを息子に付け替える。スパッツなど買う必要がなかったなぁと思っていたので活用できて良かった良かった。</p>

<p><br />
○宝永山から富士宮口へ</p>

<p>今回は天候に恵まれた宝永山の火口部分。時刻は14時過ぎ、太陽の光が照りつける。ここまで順調に歩いてきた息子に疲れが見えはじめる。少しオーバーペースだったかなぁと反省しながらもあとは車で寝るだけなので尻をたたいて進む。</p>

<p><img alt="fuji02_05.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji02_05.jpg"></p>

<p>お気に入りのこのコースだけれど、「次回は須走口から登ろうか」と話しながら山を下った。そして今度こそ「星空見たいね」と。15時、無事駐車場に到着。</p>

<p><br />
なぜ高山病にならなかったのか？は明確ではないけれど今回は登山そのものを楽しむことができたようで何よりだった。気圧も前回より高かったようなので単にそのせいかも知れないし、酸素缶がきいたのかも知れないし、2000mでの滞在時間が長かったのがよかったのかも知れない。今年は富士山のシーズンも終わってしまうのでまた来年のチャレンジを楽しみにする息子と一緒に富士登山の余韻に浸った。</p>

<p>□登り：6時間30分　富士宮口				5km<br />
□下り：3時間00分　御殿場口〜宝永山〜富士宮口	7km<br />
□合計：9時間30分　約12km</p>

<p>※コースタイムは休憩含む</p>]]>

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<title>はじめての富士登山（その１）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://1000ta9.jp/kosodate/fujisan_1.html" />
<modified>2008-09-01T07:21:26Z</modified>
<issued>2008-09-01T05:17:23Z</issued>
<id>tag:1000ta9.jp,2008://2.240</id>
<created>2008-09-01T05:17:23Z</created>
<summary type="text/plain">日本一の山、富士山に息子（小３）と登った記録。。。 ＊＊＊ 昨年の夏、ぶらっと立ち寄った富士山の5合目。眼下に広がる雲の...</summary>
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<name>SantA2</name>

<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
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<![CDATA[<p>日本一の山、富士山に息子（小３）と登った記録。。。</p>

<p>＊＊＊</p>

<p>昨年の夏、ぶらっと立ち寄った富士山の5合目。眼下に広がる雲の海、青い空。絶景。</p>

<p>景色の良さにつられ、富士吉田口の6合目と半分くらいまで軽装で登ってみて以来、山頂に立ってみたいという息子。雲の上にいる感覚をもっと味わいたいそうで。。。8月も中旬を過ぎてしまっていたのでこの年の富士登山は実現できなかった。</p>

<p>＊＊＊</p>

<p>2008年夏、夏休みに入り仕事についてくる息子を山歩きさせてみる。昨年と比べてもそれなりの体力はついている様子。仕事の合間をぬって今年中に富士山に行くことを考える。</p>

<p>8月中旬を過ぎて「富士山シーズン」も終わりを告げようとするころ、スケジュールも天候も良さそうな日程を何とか確保。息子には5合目についてから中止する可能性もあることを事前に言い聞かせる。</p>

<p><br />
■登山口、コース選び</p>

<p>A河口湖　B富士宮　C須走　の３つで検討。自分自身、Aからしか登ったことが無かったのでAが第一候補（昨年少し登ったのもAから）。が、ツアーで混み合うこと、下りがダラダラであまり好きではないこと、剣が峰まで遠いこと。などを理由に今回はBから登ることにする。</p>

<p>下山時に段差が多い急な斜面を下るのも景色を楽しめそうに無かったので、</p>

<p>のぼり：富士宮口→山頂（可能であれば剣が峰）<br />
くだり：御殿場口→（砂走り）→宝永山火口→富士宮口新6合目→富士宮口</p>

<p>を想定。（状況によっては富士宮口往復）</p>

<p><br />
■スケジュール</p>

<p>できれば日帰りが良かったけれど途中で宿泊に変更することも考えられるので「山小屋１泊」にする。想像以上にスムーズなら「日帰り」に。</p>

<p>朝富士宮口発　→　途中で宿泊ポイントを決定、山小屋に予約　→　宿泊　→　（登頂）下山</p>

<p><br />
■記録</p>

<p>当日は自宅を4:40に出発、関越道→圏央道→中央道→富士五湖道で須走ICから富士宮口へ。途中行動食を購入して7:15富士宮口Pに到着。駐車場は混雑するも5合目売店の階段下のPスペースに停めることができた。</p>

<p>ゆったり準備をして8:00出発。</p>

<p><img alt="fuji01_01.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_01.jpg"></p>

<p><img alt="fuji01_02.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_02.jpg"></p>

<p>○8合目まで</p>

<p>新6合目までは意識的にゆっくりと進む。新6合目を過ぎるとと本格的な上りになる。それぞれの山小屋で10分程度の休憩をしながら登る。新7合目、7合目と順調に高度をあげる。息子の調子も良さそうなので宿泊を山頂にすることに決め、山小屋に連絡する。「6時までに来て下さい」とのこと。剣が峰まで行けるかどうかは登頂後の息子の調子次第。</p>

<p><img alt="fuji01_03.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_03.jpg"></p>

<p>途中、できるだけ座らずに休むことを告げるも7合目まで登ってくるとさすがに疲れてきた様子。出発からここまで3時間。ここでゆっくり休む（約20分）。休憩後8合目に向けて出発するも休みをはさんだため、ペースをつかむまでに時間がかかる。高度があがって空気が薄くなっていることも強く感じはじめた様子。</p>

<p>7合目から8合目の後半、ペースをつかんできて、彼にとっては若干急な岩場にも調子のいい息子。ペースは想定していたくらいだが息苦しさを感じてきている。</p>

<p><img alt="fuji01_04.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_04.jpg"></p>

<p>「気持ち悪い」「頭痛い」と言い出すようになってくる。心の問題か、高度の問題か、エネルギー切れか、息子の様子を見ながらなだめ、すかす。</p>

<p><img alt="fuji01_05.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_05.jpg"></p>

<p>心の支えと楽しみは金剛杖の焼き印と景色。出発時に購入を遠慮しがちだった金剛杖も「買って良かったぁ」と。山小屋につく度に200円かかるけれど、、、とても楽しそう。</p>

<p><br />
○8合目から</p>

<p>8合目を超えると息苦しさのため少し歩いては休む、の状態が続き、なかなか山頂が近づかなくなる。9合目から9合5勺まで1時間10分かかってたどり着くも、「座っていい？」と何度も泣きつく息子。途中の休憩でゆっくり休んだ後、体がきつかったことを思い出させ、岩に寄りかかる程度にさせる。</p>

<p><img alt="fuji01_06.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_06.jpg"></p>

<p>あきらかに「高山病」の症状が出始めていると判断。9合5勺から先、山頂まで登るか下って休むか、宿泊場所を変更するか、、、本人の状態と気持ちも確認し、予定通り頂上に宿泊することにして先に進む。</p>

<p>9合5勺から山頂まで1時間40分かけてゆっくりとゆっくりと登る。最後の岩場は手をつなぎながら「あのカーブまで」「あの落石注意まで」「あの矢印まで」と言いながら「何とか」登ってきた。ここまで 8時間45分（休憩含む）。高山病にやられながらもよく頑張った。</p>

<p><img alt="fuji01_07.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_07.jpg"></p>

<p>○山頂到着</p>

<p>山頂の鳥居では疲れた表情の中にも達成感をにじませた嬉しそうな表情。一年前に「楽勝」と思っていたであろう富士山山頂までの道のりは彼にとってはつらいものだっただろう。。。登頂後、「もう嫌だ」と言い出さなかったのは天候と富士山の景色と達成感なのだろうか？</p>

<p>予約しておいた山小屋に荷物を置いて山頂の神社で朱印を押してもらう。一瞬笑顔を見せるも、空気の薄さと疲労ですぐにでも寝たいという息子。 普段体調が悪くなると、とにかく「睡眠して回復」の息子らしい言葉。剣が峰は明日の調子次第ということにする。高山病の症状も思っていたよりは良さそうなのでひと安心。（本人は辛そうだが）</p>

<p><img alt="fuji01_08.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_08.jpg"></p>

<p>夕飯の簡素なレトルトのカレーライスは1口だけしか食べずに（たまごスープも少し飲んだ）「さむい」と言いながら、レインウェアを着てニットの帽子をかぶり、手袋をしたまま熟睡してしまった息子。就寝時間の7時前にトイレに連れて行く。翌朝4時の起床まで登山者でいっぱいになった小屋の中で寝苦しい夜を過ごす。</p>

<p>息子は夢の中でまだ山を登っているようで「まってぇ」「ちょっと休憩！」などと寝言を言っている。寝苦しそうだったので心配していたけれど夢が終わるとすやすやと気持ちよさそうに眠っていた。</p>

<p>山小屋での一泊は空気の薄さとびっしり入った人のせいか息苦しく、息子の様子も心配で、自分のほうがなかなか寝付けずに、早く朝にならないかじっと我慢の一晩だった。（息苦しさのためか夜中に酸素を吸っている人もいたようだった）</p>

<p><br />
○ご来光と剣が峰</p>

<p>翌朝4時起床。外は風が強い。にも関わらず山頂にはたくさんの登山者がいる様子。山小屋に泊まった人以外は朝5時を過ぎないと山小屋に入ることができない。朝食に質素な「ふりかけご飯」をかるく食べる。あたたかい「お吸いもの」を飲んで体があたたまった息子も昨日よりは元気がありそう。息子はさらにあたたかい飲み物が欲しそうだったが5時を過ぎないとオーダーできないとのことだった。</p>

<p><img alt="fuji01_09.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_09.jpg"></p>

<p>寒さの中、意を決して外に出る。息子は寒がるもヘッドライトをつけてテンション高め。ご来光を待つも雲が厚い。30分程寒い山頂で強い風に吹かれながら待つも、半ばあきらめ5時過ぎに再び山小屋に。おしることコーンスープを購入して体をあたためる。小屋の中には長い列。一息ついて外を見ると空が明るくなってきた。すかさず外に出てビューポイントへ。運良く「ご来光もどき」を見ることができた。</p>

<p><img alt="fuji01_10.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_10.jpg"></p>

<p>太陽のあたたかさを実感しながら息子と押し問答。剣が峰へ行くか行かないか。</p>

<p>「9時間もかけて登ってきたのにいかないんだな！」の一言で行くことが決定。せまくて急な登りの「馬の背」と呼ばれる剣が峰までの道のりはそんなに長くはないけれど、時折吹く突風と薄い空気のおかげでなかなか進まない。滑りやすい地面に足を取られながらも5合目とはまた違った絶景に見とれながらやっとのことで剣が峰へ。</p>

<p><img alt="fuji01_11.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_11.jpg"></p>

<p>剣が峰で写真撮影。まわりにいる人たちと何となく一体感のある日本最高点で雲の上の景色を堪能。頂上の火口を一周するお鉢巡りはいつかの楽しみにとっておくことにする。足下に注意を払いながら馬の背を下り、息苦しそうな息子と一緒に地図を見ながら下山ルートを確認する。</p>

<p><br />
○御殿場口下山</p>

<p>もともと決めていた御殿場口からの下山ルート。地図を見ると遠回り。当然まっすぐ下りたがる息子。「同じ景色しか見ることが出来ないよ」「登ってきたところ急だったよね」などと話しながら渋々御殿場口まで連れて行く。</p>

<p><img alt="fuji01_12.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_12.jpg"></p>

<p>6:26下山開始。すっかり明るくなった山頂ではあるけれど、風は強くそして冷たい。レインウェアの上下を着た状態で下りはじめる。下にはジグザグの道が続く。8合目（山小屋跡）までは何もない御殿場口。途中何組かの登山者とすれ違いながら下っていく。息子は呼吸が辛いようで少し下っては休むを繰り返す。</p>

<p><img alt="fuji01_13.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_13.jpg"></p>

<p>「気休め」であっても「酸素缶」は必要だなぁとあらためて認識。</p>

<p>下るうちに体もあたたまり、空気も少しは濃くなったようでペースが上がる。8合目の山小屋まで2時間。降りてくる途中で服装もかなり軽装にした。息子を御殿場口に誘うために教えた「砂走り」までもう少し。</p>

<p>元気の出てきた息子。砂走りが楽しみでしょうがない様子。途中荷物を上げる「ブル」を見ながら快調に下りのジグザグ道をテンポ良く進む。やっと見えてきた御殿場口の下山道との分岐。少し進むとそこから砂走りがはじまる。</p>

<p><img alt="fuji01_14.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_14.jpg"></p>

<p>砂走りに入って富士宮口方面への分岐まではあっという間。一気に下る。途中、砂に埋もれた大きな石をよけながらスキーをするように下っていく息子。自分よりも息子のペースが速い。下りは体重が膝にくる。。。ハイカットの靴を履いた息子は特に石も入らずに楽しんでいた。</p>

<p><br />
○宝永山から富士宮口へ</p>

<p>分岐を過ぎて少しだけ登って辿り着いた宝永山の火口。大きい。残念ながらガスがかかったり晴れたりの天気だったけれど素晴らしい景観。砂走りの要領で火口まで一気に下る。ローカットの靴を履いていた自分は火口の岩の上で砂を出して最後の登りの準備。</p>

<p>火口を下って登って少し行くと昨日通過した新6合目。宝永山の火口の入り口まではハイキングコースのようで幼稚園児の団体にも遭遇。にぎやかな新6合目に戻ってきて「おりてきたなぁ」と実感。新6合目から5合目まであっという間に下山して無事、車へと帰り着く。</p>

<p>息子にとっては「息苦しさ」が最大の難敵だったようで、下り4時間30分の行程を終えた後でもケロッとしている。途中「楽しいね！」と言いながら歩いていた息子の様子を見て次回、高山病対策をしてまた挑戦することを考える。とにかく「砂走り」が気に入った息子は「次も同じコースで登る！」と騒いでいた。</p>

<p><img alt="fuji01_15.jpg" src="http://1000ta9.jp/fuji01_15.jpg"></p>

<p>下りの山小屋でも焼き印を集め、焼き印だらけになった息子の金剛杖。降りてくる途中に「僕、上までいってきたの？すごいね！」と声をかけられ、照れながらも誇らしげにしていたのが印象的。今回の登山を振り返り、「次回持っていった方がいいもの」について「車中反省会」をしながら帰路についた。</p>

<p><br />
○次回追加して持って行くもの</p>

<p>・酸素缶、酸素タブレット　・ウィダーインゼリー　・バーナー　・コッヘル　・フリーズドライ食品　・水（調理用）</p>

<p><br />
□登り：8時間45分　富士宮口				5km<br />
□下り：4時間30分　御殿場口〜宝永山〜富士宮口	7km<br />
□合計：13時間15分　約12km</p>

<p>※コースタイムは休憩含む</p>

<p><strong>◎この6日後、、、<a href="http://1000ta9.jp/kosodate/fujisan_2.html">はじめての「日帰り」富士登山</a>に行くことに（笑）</strong></p>]]>

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<title>TOPEAK(トピーク) ベビーシッターで</title>
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<modified>2008-02-02T02:33:37Z</modified>
<issued>2008-02-02T01:39:01Z</issued>
<id>tag:1000ta9.jp,2008://2.239</id>
<created>2008-02-02T01:39:01Z</created>
<summary type="text/plain">正月太りや原油（ガソリン）高、息子のエコへの目覚め（笑）、、、 そして昨年からくずぶっていた「自転車熱」。 15年程前（...</summary>
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<name>SantA2</name>

<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
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<dc:subject>santa2</dc:subject>
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<![CDATA[<p>正月太りや原油（ガソリン）高、息子のエコへの目覚め（笑）、、、</p>

<p>そして昨年からくずぶっていた「自転車熱」。</p>

<p><br />
15年程前（学生時代）に購入したマウンテンバイクでふらっと蔵前に。</p>

<p>10年振りくらいに70kmをちんたら走った。</p>

<p><br />
増えた体重のおかげか？お尻はとても痛かった。</p>

<p>が、</p>

<p>やっぱり楽しい。</p>

<p><br />
＊＊＊</p>

<p><br />
家族で自転車に乗って出かけるとどうしても嫁さんが一番遅い。</p>

<p>前に娘を乗せて走るから当然。</p>

<p><br />
もう少し快適にサイクリングに。と思い購入したのが、</p>

<p>「TOPEAK(トピーク) ベビーシッター」</p>

<p>（前ふり長すぎ）</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sentaku-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000BS0HKY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
いろんなブログを参考にさせていただきながら</p>

<p>この「TOPEAK(トピーク) ベビーシッター」を選択。</p>

<p><br />
上記、アマゾンでオーダーして我が家に到着。</p>

<p><img alt="トピークベビーシッター" src="http://1000ta9.jp/DSC_0003.jpg" width="300" height="300" /></p>

<p><img alt="トピークベビーシッター" src="http://1000ta9.jp/DSC_0006.jpg" width="300" height="300" /></p>

<p><br />
早速、仮り組み　→　取り付け。</p>

<p><br />
15年前のマウンテンバイクへの「TOPEAK(トピーク) ベビーシッター」の</p>

<p>取り付けはいたって簡単。（説明書は丁寧とは言いがたいです。。。）</p>

<p><br />
取り外しの出来るシートとキャリア、どちらもしっかりしていて安心感あり。</p>

<p><br />
娘に見せると「乗りたい！！」とおおはしゃぎ。</p>

<p>とっても楽しそうに乗っている。</p>

<p>（送っていった保育室では先生に猛アピール）</p>

<p><br />
後ろに重量物を載せるのでバランスが取りにくく、最初は注意が必要。</p>

<p>漕ぎ出しは重さを感じるものの走ってしまえば重さは感じない。</p>

<p>（もちろんブレーキをかける制動時は要注意）</p>

<p><br />
嫁さんが欲しがっている電動アシスト自転車にも「TOPEAK(トピーク) ベビーシッター」</p>

<p>をつけるために「TOPEAK(トピーク) ベビーシッター」のリアキャリアのみを発注して</p>

<p>納品時に自転車屋さんでつけてもらいたいと思案中。。。</p>

<p><br />
家族でちょろっとサイクリング（今はポタリングって言うのかな？）に出かけたい。</p>

<p><br />
敵は「花粉症」。。。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>MacBook Air</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://1000ta9.jp/new/MacBook_Air.html" />
<modified>2008-01-28T07:56:24Z</modified>
<issued>2008-01-28T07:26:50Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 前回、iPhoneの記事を書いてからなんとまる一年。。。 今年も同じように夜を徹して、、、（仕事をしながらデス） Jo...</summary>
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<name>SantA2</name>

<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
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<dc:subject>new</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://1000ta9.jp/">
<![CDATA[<p><br />
前回、iPhoneの記事を書いてからなんとまる一年。。。</p>

<p>今年も同じように夜を徹して、、、（仕事をしながらデス）<br />
Jobs氏のkeynoteの実況に耳を（目を）傾けました。</p>

<p>そして最後に出たのが「MacBook Air」。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=iUxG71p0SFI&offerid=102056.10000522&type=2&subid=0" >MacBook Air 1.60GHz Intel Core 2 Duo</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=iUxG71p0SFI&bids=102056.10000522&type=2&subid=0" ></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=iUxG71p0SFI&offerid=102056.10000522&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://a248.e.akamai.net/7/248/2041/2939/store.apple.com/Catalog/Japan/Images/step2_beautyshot_mba_080115.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=iUxG71p0SFI&bids=102056.10000522&type=2&subid=0" ></p>

<p>正面から見るとわかりにくですが、、、薄い。</p>

<p>「MacBook Air」が封筒から出てきた時にはびっくり。（後で見ました）<br />
すかさず欲しくなりましたが、使い道をあれこれ考えて理由づけが大変です。</p>

<p>同時に発表された「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=iUxG71p0SFI&offerid=102056.10000526&type=2&subid=0" >Time Capsule - 500GB</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=iUxG71p0SFI&bids=102056.10000526&type=2&subid=0" >」と一緒にポチッとしたいのですが<br />
「MacBook Air」の発売はまだ先だし、すぐに必要と言うわけではないし、と言うことで<br />
ガマンしています。</p>

<p>スペックは中途半端ですが、iPod shuffleの時のような潔さを感じました。<br />
MacBook "Kuro" も絶好調なのですが、それでも使ってみたくなってしまいした。</p>

<p>「MacBook Air」、いつかは相棒になるのでしょうか？？？</p>

<p><br />
↓「MacBook Air」についてはアップルストアで確認できます。</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=iUxG71p0SFI&offerid=102056.10001346&subid=0&type=4"><IMG border="0"   alt="Apple Store（Japan） " src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=iUxG71p0SFI&bids=102056.10001346&subid=0&type=4&gridnum=13"></a></p>]]>

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<title>BROTHER JUSTIO MFC-8660DN</title>
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<modified>2007-11-26T21:00:05Z</modified>
<issued>2007-11-26T10:02:55Z</issued>
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<created>2007-11-26T10:02:55Z</created>
<summary type="text/plain">3年ほど使った複合機を買い替えた。 今まで使っていたのはカラーインクジェット複合機の 「BROTHER MFC-5840...</summary>
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<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
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<![CDATA[<p>3年ほど使った複合機を買い替えた。</p>

<p>今まで使っていたのはカラーインクジェット複合機の<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00068VBRW/sentaku-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">BROTHER MFC-5840CN</a>」</p>

<p>今回購入したのはモノクロレーザー複合機の<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VADG1E/sentaku-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">BROTHER MFC-8660DN</a>」</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VADG1E/sentaku-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21K2DnhRrgL.jpg" alt="BROTHER JUSTIO<ジャスティオ> A4モノクロレーザー複合機　MFC-8660DN 24PPM/両面/LAN" style="border: none;" /></a></p>

<p>最後まで迷ったのは同じくモノクロレーザー複合機の<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009YVAJM/sentaku-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">BROTHER MFC-7820N</a>」</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009YVAJM/sentaku-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21pycvpp%2B5L.jpg" alt="BROTHER レーザー複合機マルチファンクションセンター MFC-7820N" style="border: none;" /></a></p>

<p><br />
そして、、、</p>

<p>最終的にはタイトルの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VADG1E/sentaku-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">BROTHER MFC-8660DN</a>」</p>

<p>に落ち着いた。</p>

<p><br />
今回買い替えを考えた理由は、</p>

<p>・印刷品質の向上（レーザーは使っていない）<br />
・インク代の節約（インクジェットのインク代がかさむ）<br />
・レーザーで両面印刷を実現（他にカラーインクジェット両面は持っている）<br />
・コンビニコピー枚数の低減（A4だけでも）</p>

<p>といったところ。</p>

<p><br />
今までは4色のうち、１色でもインクがなくなるとＦＡＸ出力もできなくなる<br />
という弱点があったため（それ以外は必要十分な機能でとても便利だった）、<br />
インクを確保するのにバタバタすることがあった。</p>

<p>そして、通常の印刷ではもう一台のカラーインクジェットのCannon iP4200<br />
を使っているのでプリンタとしてはエマージェンシーで利用するくらいに<br />
なってしまっていた。</p>

<p>せっかくのMFC-5840CNのネットワーク機能も使いきれていなかったことと<br />
コンビニでのコピー枚数が増えてきたこともあって重い腰を上げてモノクロ<br />
レーザーを導入することにした。</p>

<p>最後まで１万円の価格差で、MFC-8660DNとMFC-7820Nで悩んだものの<br />
両面印刷と高耐久性、通常のトナーが最初からついているところ等々の<br />
理由で大きめのMFC-8660DNに決めた。</p>

<p>設置場所がギリギリではあったもののなかなかしっくりとMFC-5840CNが<br />
あったところにおさまった。</p>

<p>3台のMac(10.5×２、10.4×１)ともあっけなくつながってネットワーク上<br />
でモノクロ資料をガンガンプリントアウトすることができるようになった。</p>

<p>すっかり世話になったMFC-5840CNの後継機としてこれからじっくりと<br />
付き合っていくことになる相棒である。</p>]]>

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<title>ロング・グッドバイ</title>
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<modified>2007-05-29T02:36:03Z</modified>
<issued>2007-05-28T09:36:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">1953年に発表された THE LONG GOODBYE の邦訳。 ロング・グッドバイ 　レイモンド・チャンドラー　著 ...</summary>
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<name>SantA2</name>

<email>atsuhiro@santa-p.jp</email>
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<dc:subject>santa2</dc:subject>
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<![CDATA[<p>1953年に発表された THE LONG GOODBYE の邦訳。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152088001/sentaku-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ロング・グッドバイ</a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152088001/sentaku-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21lfRJRx6BL.jpg" alt="ロング・グッドバイ" style="border: none;" /></a></p>

<p>　レイモンド・チャンドラー　著<br />
　村上 春樹 訳<br />
　早川書房　刊 (2007/03/08)</p>

<p>ハードカバー、ページ数が５３３ページ（あとがき除く）。<br />
久しぶりに読む長編小説。</p>

<p>最近はノンフィクションものを読むことが多く、この手の<br />
小説はずいぶんご無沙汰だった。</p>

<p>これはもうクセなのだけれど、、、<br />
一晩かけて一気に読んだ。</p>

<p>すっかりフィリップ・マーロウの世界にはまった。</p>

<p>夜明けとともに読み終えて小説の中の世界から<br />
現実に戻ってきたような感覚。</p>

<p>何となく、場面転換が多い小説を目にする機会が多いけれど<br />
フィリップ・マーロウの視点で進むこの物語は淡々と進む。<br />
それでいて飽きない。</p>

<p>村上春樹氏の翻訳と言うことで発売時に話題になったよう<br />
だけれど、その話を聞いていなければ特に意識することなく<br />
「自然に」読み進むことが出来る。</p>

<p>清水氏の訳で「長いお別れ」という邦題の小説にも<br />
なっているようでそちらも気にはなる。</p>

<p>フィリップ・マーロウのかっこよさ（文中では「タフさ」だが）<br />
にふれると彼が登場する他の物語も読みたくなってしまう。</p>

<p>1953年に発表された作品ではあるけれど文中で語られる<br />
「社会の問題点」は今も昔も変わらない。</p>

<p>ずっと昔の遠いアメリカで繰り広げられる物語ではあるけれど<br />
そんな背景と自然な翻訳で違和感なく読み進めた。</p>

<p>独特の言い回しや気取ったセリフなどレイモンド・チャンドラー<br />
ならではの良さが随所にありそうだけれども、それほどたくさんの<br />
小説にふれていない自分ではその魅力もよくわかっていないのかも知れない。</p>

<p>ハードカバーの厚い本書を今度は時間をかけてゆっくりと読んでみたい。<br />
非常に魅力的なフィリップ・マーロウとの出会いに感謝。</p>

<p>そしてやっぱりー月並みな感想だけれどもーギムレットを飲んでみたい。</p>]]>

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